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1985年が、かすむほど古いワインが海底で発見

難破船から発見のシャンパーニュ、ヴーヴ・ク●コ製と判明

今年7月にフィンランド沖のバルト海底の難破船から発見されたシャンパーニュは、ヴーヴ・ク●コ製と判明した。ヴーヴ・ク●コのリコルク専門家や歴史担当者が、コルクなどから分析し、3本はヴーヴ・ク●コ製と発表した。19世紀前半と見られる。

スウェーデンの評論家リシャール・ジューランによると、驚くほどフレッシュで、ラインガウのアウスレーゼを連想させ、ブリー・ド・モーに似た香りがあるという。今回のボトルは、スウェーデン人ダイバーが、55メートルの海底に沈んでいた難破船から発見した。

ボトルにはラベルがないが、コルクにヴーヴ・ク●コ製品であることを示すイカリのマークが刻印されていた。

海底は日光が届かず、水温が低く、水圧のある条件が保存に向いているとされる。オークションで高値をつける可能性がある。現存する最古のシャンパーニュはペリエ・ジュエ本社のセラーにある1825年とされている。
(2010年11月24日 読売新聞)

ふ、古い 古すぎます。

ざっと 185年前。あのボルドーのシャトーの格付け前の話。

美味しいみたいに書いてあるけど、飲んだんですかね。

ワインの古酒といえども、飲むのに勇気が必要になってくる感じするんですけど。

オークションの話があがっていますけど、いったいいくらになることやら。

感嘆とやっかみの気持ちが、入り混じるニュースです。

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